幼い頃に法術の才能が発露し、以後跡取りとして、三歳年上の兄・隼斗と共に父方の祖父母に育てられる。
その後、戦争が激化し、それを機に修行を兼ねて、唯一の親戚である国崎家へと疎開した。 そこにいる老婆に教わり、さらに法術を修練する。
終戦の年、正式に「国崎」の姓を継ぎ、老婆の養女という形になった。